動画編集ソフトPowerDirector16 只今セール中です。一ヶ月前に買った私は口惜しいです。

こんばんは、SAKURAです🌸

PowerDirector関連の違うネタで、投稿しようと思っていましたが、どうやら、今セール中ですので、私の購入の経験もあわせ、書いてみようと思います。

書こうと思ったきっかけは、Windows10のMicrosoftストアでPowerDirector16の取扱が始まっていたのを目にしたからです。

Microsoftストアは、以前Windowsストアと呼ばれ、UWPアプリ( ユニバーサルWindowsプラットフォーム(UWP)で動くアプリ)をのみ取り扱っていたんです。UWPアプリは、もともと、Windowsフォンで動くアプリだったものを改良して、Windows10でも動くようにしたもので、一般に使われる旧来のパソコンソフトと作りが違い、Windows7以前のOSでは動かないんです。(歴史には紆余曲折があるようで、わたしの説明であっているような、あっていないような)

名称がMicrosoftストアに変わったときでしょうか。一般的に使われる旧来のソフトも、多少プログラムを変えることで、Microsoftストアで販売できるようになったのです。

30%引なのでお得であるとおもいますが、それよりも驚くべきことは、10台までインストールできることです。

サイバーリンクの公式ストアを含め、他で買った場合、1ライセンスにつき1PCなんですよ。2台にインストールしたいときは、倍の値段になるんです。正直信じられないです。

自分が2台、3台と持っている場合はそれなりに納得しますが、例えば子供のPCに親の名前でインストール(親が管理者)する、夫のパソコンに自分がインストール(現実も妻が管理者)することもできるわけで、ちょっと信じられません。自分のログインのときしか使えないというオチはないと思いますが、私は2台もPC持っていないので、もしご購入の際はよくお調べください。(責任回避はしましたよ)

他にもベクターでもセール中です。
半額ですからお安いです。これも信じられない。

最初、standard版かと疑いました。
(だって、Ultraが付いていないと思える表記だから。でもちゃんと値段のところにUltraってあります)
 アマゾンで4600円ぐらいで売られています。ただstandard版は機能が削減されているらしく、あまり評判が良くないみたいです。

私もUltraを買いましたが、値段がこれより高い(1ヶ月前1万円ぐらいでした。くやしい)から、なんとかパックってのがいろいろおまけで付いてました。

ここには載ってませんが、Ultraより安いstandardというものがあります。アマゾンで4600円ぐらい。これは、いろいろと機能が削減されていてあまり評判が良くない。
表の製品群は Ultra + エフェクトやテンプレートや付属ソフトの違いで値段が違います。standardを含め、製品の違いが分かりにくいところがありますので、よく調べて自分にあったものを選んでくだい。

やはり買う前に、無料体験版をダウンロードして使ってみることをおすすめします。
公式ホームページからダウンロードできます。
私もダウンロードしました。割引クーポンをもらいました。 (知らないと損をすることがなんと多いことか)
買ったはいいけど、PCのスペックが足らなかったとか、自分には合わなかったとか、他のソフトが良かったとかありますので、事前に確認してください。
とくに、ゆっくりの動画を作りたい人は、まんじゅうの絵を入れるのが大変かも。
ゆっくりMovieMakerはAviUtl(無料動画編集ソフト)で使いのが基本です。
(次のバージョンで映像出力ができるようになるらしい) 
セリフも、棒読みちゃんなどで作った音声ファイルを一本一本タイムラインに配置しなければならない。

でもやはり、有料ソフトのいい面は安心感と使いやすさです。AviUtlを使うにはそれなりのスキルが必要らしいです。
ゆっくりボイスも手間はかかるけれどできます。上と反対なことを言ってるようですが、動画作成での手間と音声作成の手間のバーターかもです。

またフリーソフト全般にウイルス感染のリスクがあり、何でもかんでもダウンロードして良いわけではありません。(AviUtlは使っていないだけでダウンロードはしてますので、多分大丈夫だと思います。ただ、いろいろと関連のものをダウンロードしたときに、ノートンが弾きました)

長々と書きましたが、今入学シーズンで動画編集ソフトの売り込み時期でもあり、PowerDirector以外もセールをしてると思います。興味のある人はこの時期に一度チェックすてみてはいかがでしょうか。

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