YouTubeに字幕を付けるようになった経緯

こんにちは、SAKURAです🌸

YouTubeにアップしている動画に日本語字幕と英語字幕を付けています。

字幕をつけるようになった経緯は、日本語については、ゆっくりボイスを付ける過程で、テキスト入力が必要でそれの再利用といいますか、有効活用ですね。

当初は動画編集ソフトで動画に字幕を貼り付けていました。しかし英語字幕を付けるうになると、下に表示される日本語字幕が邪魔に見えてくる。それならいっそ日本語字幕もYouTubeの機能を使おうと思った次第です。

YouTubeの字幕機能を使うことでのメリットは、UPした後で修正ができること。音声となったセリフそのものを変更することはできませんが(音声と字幕が違えば辻褄が合わない)、テロップとして、文字を追加することができます。

デメリットとしては、すべての人が字幕を表示しているわけじゃない。アナティクスをみると、およそ3割。私のデータは少なすぎてあてになりませんが....。ですので、音声のセリフを付けた上での補完と考えたほうがよさそうです。

また、ゆっくり動画でよくあるナレーター2人の掛け合いなど、字幕文字に装飾を施したいときは向きませんね。

英語字幕については、ここBloggerの統計を見るとアメリカからのアクセスが一番多い。たぶん、Google+の影響だと思います。(機械的に表示されているのか、サーチエンジンの検索なのか不明)

そう考えると、英語翻訳をのせておくのも悪くない。もともとこのブログ解説も、YouTubeのPR用と思っていましたので。

ただし、現状では英語字幕を見た人は安定の0人。まあそんなもんでしょう。

スポンサーリンク

コメント