【マイクラ】壊れない自動仕分け機の作り方(オリジナル)

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壊れない改め、壊さない自動仕分け機

なぜ「壊さない自動仕分け機」なんでしょうか?

それはですね、基本構造は、壊れる一般的な自動仕分け機とあまり変わりません。
オーバーフロー対策として、自動仕分け機からあふれた余計なアイテムを、外へ運び出す機構が備わっているんです。壊さないようにする。だから、壊さない自動仕分け機なんです。

従来型の自動仕分け機との違い

回路は従来型と同じです。違いは回路とホッパーの間にブロックが一列追加されていることです。トーチが干渉しないため、ホッパーを下方向へ伸ばすことが可能です。おかげでホッパーの通路の取り回しが楽になり、三段式倉庫で組み上げると、改良型の方が省スペースになります。

自動仕分け機


溢れたアイテムを外に運び出す通路は出っ張ったホッパーの列です。
チェストの上のホッパーがいっぱいになっても、その上のホッパーは排出用のホッパーにノズルが向いているため、アイテムはそちらへ流れます。排出用のホッパーを詰まらせない限り壊れる心配はありません。

三段式倉庫の配置


自動仕分け機

自動仕分け機

この仕分け機が真の実力を見せるのは、三段式倉庫に組み上げたときです。チェストの前から見て、奥に上下で2機、頭上に1機、配置します。

また、背面に向かい合うように三段式倉庫を設置することで、さらにスペースを有効に使えます。また、二階の2機は、アイテムの流れるホッパーの高さが同じなので、取り回しが楽です。

様々なバージョン

アイテム種類には、たくさん集まるものと、希少なものがあります。また、鉄鉱石のように、鉄インゴット、鉄ブロックと、形を変えるものもあります。ですので、一律同じ容量では運用に無駄が生じます。
自動仕分け機

自動仕分け機

一階部分の仕分け機を取り除き、ラージチェストを敷き詰め、収納できる量を増やしました。大量収納の仕分け機は、一階部分の仕分け前アイテムの通路と排出用の通路がないので、その分、楽に配置できます。

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