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ラベル(Search Console)が付いた投稿を表示しています

アドセンス申請の注意事項『安易なアカウント再作成』と『URL削除ツールの誤使用』

AdSense ヘルプコミュニティ(旧ヘルプフォーラム)には、様々なトラブルの相談が寄せられます。
 その中でも「審査に合格するためにはどうすればよいか?」「AdSense アカウントの重複でアドセンスポリシー違反の通知が来たがどうすればよいか?」の相談がTOP2です。これらの多くの相談者は、アドセンスなどのGoogleサービスのヘルプやガイドラインを読まず、他のネットの情報を信じてトラブルになることが非常に多いと感じます。  まあ、私も人のこと言えませんが・・・。著作権違反はダメと言いながら、自分はアドセンスの合格のスクリーンショット画像を掲載しているようなサイトは、個人的には信用できないと感じています。 (中にはペナルティーの仕組みをよく理解して、掲載している人もいるとは思う)

新しい Google Search Console の使い方

こんにちは、SAKURAです。
 いつもお世話になっている、GoogleのSearch Console(サーチコンソール:通称サチコ)ですが、9月5日(?)に、今までSearch Console BETAとなっていたものが、BETAが取れて、Google Search Console となって生まれ変わりました。

 私はBETAのときから使っていましたが、新たな機能が追加され、より詳しく、使いやすくなっていると思います。
 まだ慣れていないところもありますが、使い方などを記事にしたいと思います。

Chromeのアップデート「保護されていません」と表示される

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おはようございます。SAKURAです✿  Googleのブラウザ、Chrome アップデートがあり、バージョン68になりました。今回の改正でサイトによっては、

Blogger 大量のリンク切れをカスタムリダイレクトしました(Search Console)

こんにちは、SAKURAです。
使っていたPCが壊れ、古いWindows7のノートパソコンを使っていますが、トレードマークの桜の絵文字が表示されなくて、ちょっと嫌です。
動画も作れず、ネタも尽きかけていますので、以前お話した404リンク切れエラー大量発生のその後を投稿したいと思います。
(参考になればと思います。参考ですよ)

経緯については以前の記事をご覧下さい。
【Blogger】安易にテーマを復元したために404リンク切れエラーが大量発生(Search Console)

その後、どうしたかと申しますと、結局301リダイレクト(Bloggerの検索設定、カスタムリダイレクト)を行うことにしました。検索順位に影響がないとはいえ、エラーが出ると気になりますし、Google検索でいらした読者の方へ、迷惑をかける事になるからです。Google検索に表示されるような記事はあまりないですけどね(^_^;)
404リンク切れエラーの対処法 対処法はSearch Console(従来)の「クロール>クロールエラー>URLエラー>見つかりません」のURLと、転送先(正しい記事)URLを「検索設定>カスタムリダイレクト」に登録することですが、間違えないようにチェックしながら行う必要があります。なぜなら、間違ったURLに転送すると、読者の方に迷惑がかかりますし、Google検索エンジンが、スパム判定を(イカサマだろう?)受けることになるやもしれません。

チェックする方法は、以下のとおりです。
Search ConsoleのエラーのURLをクリックし詳細を表示させる表示されたURLをクリックし、「ブログ内のお探しのページは存在しません」が表示されることを確かめる(カスタムリダイレクト未登録か確認)表示されたら、アドレスバーのURLの前に[info:]と打ち込みエンターを押す(info:https//~~)インデックス済みなら紹介文が表示される。紹介文の内容から現在の記事を特定するあとは、新旧のURLを「カスタムリダイレクト」に登録する なお、エラーURLの紹介文が表示されず、特定できない場合はカスタムリダイレクトの設定はあきらめましょう。紹介文がないということは、グーグル検索からくる読者はいないはずだからです。
経験上、紹介文が表示されないことはよくありました。記事をインデックスされる前…

Blogger ブログのメタタグ「検索向け説明」の書き方の説明(及び上級者向け思考)

こんにちは、SAKURAです。 前回、パーマリンクについて説明しましたが、今回は「検索向け説明」について考えてみたいと思います。
初めに初心者さん向け「検索向け説明」の説明 検索向け説明ってなに? 美味しいの? という方へ。
ズバリ、ググったときにタイトルの下に出てくる紹介文です。これを入れないと記事の冒頭が出てくると思います。

たまに単語の羅列を見かけます。検索向け=Google検索エンジンだから、国語は関係ない、と思われているのでしょうか。以前はたくさんの単語を並べた方が検索にヒットしやすかったようですが、今は関係のない単語を登録すると減点になるらしいです。

それ以外にも、説明が長く途中で切れている文章。確かに長いとキーワードをたくさん使うことができますが、表示される文字数は120文字ぐらい?なので、読者に半分しか伝わらない可能性もあります。

逆に短いと、伝えたいことが読者に伝わらないし、キーワードが少なくなるので不利です。

120文字位を目安に完結で分かりやすい文章を作ることが必要です。小説のあらすじみたいなものでしょうか。読んでみたいなと思わせる文章作りが必要です。

Bloggerの使い方で、初心者さん向けにオススメのマニュアルを貼っておきます。
2件のコメント https://t.co/x8o88e0cIf “Google Blogger でブログ記事を投稿してみよう!|SedgeDesign” https://t.co/h3Sh691BFd — sakura gioiko (@SakuraGioiko) 2018年7月3日
私もこれぐらいスキルが有れば、月間1万PV行くかもしれないのになあ。
(先月1万PVを達成されたそうです。その投稿もあるようですので、寄り道をして見に行かれたら参考になると思います。もち私の記事を読んだあとでね♡)
ちょっと難しい「検索向け説明」の思考 思考ということで、予想や憶測が含まれます。【信じる者は足をすくわれる】
もし正解をご存知ならご教示ください。
記事を投稿しても、グーグル検索のインデックスが遅いとよく聞きます。私のような始めたばかりのブログでは遅いと実感しておりました。 しかし、SEO(検索エンジン最適化)していないようなブログでも、長年(ある程度)運用していれば24時間以内の条件検索で、ちゃんとヒットしていました…

Search Console各種 エラーの初心者向け対処法(Blogger)

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こんばんは、SAKURAです。🌸 Google Search Consoleには、未だに苦しめられています。た・す・け・て

【Blogger】安易にテーマを復元したために散らかってしまった失敗談(Search Consol)

その後、404リンク切れページの記事がなんであったかを調べ上げ、失敗談の記事に書いたリダイレクトの処理をして、Googleクローラーを待っている状態です。

今回の記事は、404リンク切れエラーではなく、それ以外のエラーについて書きます。
たぶん、ほとんどのBloggerさんで発生します。初心者の方は困惑すると思います。

Search Consoleにブログを登録すると、最初にメッセージが来ると思います。
そのなかに、
ターゲットとする国を選択する があります。クリックして開くと・・・


サイトに hreflang タグがありません。 いきなり赤のビックリマーク、これを見るとやはり焦ります。やっちまったかな?と。

正しい答えは、何もしなくていいです。

※タブの国の方は日本でいいと思います。

追記
Bloggerのアップデートにより、国別コードトップドメインへのリダイレクトが廃止されました。~blogspot.jpがなくなったということです。(ただし、~blogspot.jpへのリンクは、~blogspot.comにリダイレクトされますので、当面、ブログやSNSに貼り付けたリンクを修正する必要はないです)

blogspot.comがメインになりますので、日本向けのブログの場合、日本に設定したほうが良いと思います。逆に英語圏のブログなどは、「設定なし」にいておいたほうが、良いかもしれません。(Googleは基本的には使用される言語で判断します。日本向けの英語のブログの場合、日本に設定したほうが良いと思います)
Search Console>検索での見え方>構造化データのエラー 登録して数日後のある日、突然やって来るのが次のエラーです。
updated がありません entry-title がありません author がありません これは、Bloggerだけでなく、他のブログサービスでも発生するようす。ググると、3つセットで出てきます。しかし、これらの対処法は、とりあえずやめましょう。リスクを伴います。

updated は、記事の更新日です。
このエ…

【Blogger】安易にテーマを復元したために404リンク切れエラーが大量発生(Search Console)

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こんにちは、SAKURAです🌸 Search Consoleを恐る恐る、時には大胆に、戸惑いながらも使っている今日この頃です。
Search Consoleの調査で発覚したある操作ミス
その操作ミスとは、投稿記事のリンク切れです。まだ40そこそこしか記事を投稿していないのに、半分がリンク切れ(404)とは、・・・・

松田優作の言葉を借りれば、なんじゃこりゃ~~~~~~~~!!
考えてみると、バックアップ復元の際にミスをしていたことに気付きました。
404リンク切れになった原因 いままで、いろいろとブログのスタイルやレイアウトを変更してきたのですが、失敗して直し方がわからなくなると、安易にバックアップから復元していました。その際、投稿した記事も追加で復元され、同じ記事が2つある状態になっていました。

2つある状態はすぐに分かるので、復元のたびに重複した記事の一つを削除していました。それも、適当にでした。

これが失敗の元でした。記事のアドレスが変更されていたんです。おかげで、リンク切れページが大量に発生しました。

リンク切れがあっても、Googleの検索の評価は下がらないみたいだけど気持ち悪いし、実質的に困ることもありました。

ブログのランキングに登録していますが、投稿の度に記事を書いたことを通知していました。(ping送信)ランキングサイトはその記事をサイト側でリンクしてくれます。

しかし、記事のアドレスが変わると、それらが全部リンク切れ(404)になってしまいます。関心のある記事をクリックしたのに、リンク切れで表示されない。ああ、この人もう引退したんだな。とか、他の記事も見る価値ないや、と思うはずです。こうなったら、ランキングサイトから自分のサイトに見に来てくれません。

ですから、早急にランキングサイトの記事のリンクを消去したのですが、復元された記事は再登録できないこともありました。

Googleの検索も似たようなものですが、こちらはさらに複雑みたいなので、今回は書きません。間違いを書いたらまずいので。

あと、バックアップの復元をしなければ、記事のアドレスは変わらないということではありません。公開したものを非公開にして、パーマリンクの設定を押すと、変わってしまうようです。ご注意を。

教訓として、もう少し慎重にしなければならないことを学びました。(失敗を恐れてはなら…

【Blogger】送られてきた恐怖のメッセージwww.(Search Console)

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こんにちは、SAKURAです。🌸 今朝、Google Search Consoleから、送られてきたメッセージを見て驚愕しました。

https://www.gyoikou.〇〇◯.jp/ のウェブマスター様 https://www.gyoikou.〇〇◯.jp/ で使用されている現在の SSL / TLS 証明書にドメイン名 https://www.gyoikou.〇〇◯.jp/ が含まれていないことが判明しました。このためブラウザによっては、貴サイトを安全ではないウェブサイトとして認識している可能性があります。この結果、多くのウェブブラウザが、貴サイトにアクセスしたユーザーにセキュリティ警告メッセージを表示してユーザーをブロックすることになります。これは、安全でないサイトで起こりうる、第三者によるユーザーの閲覧の傍受を防ぐための措置です。 以下省略(〇〇◯はリンクを避けるためです。悪いことはしていませんのであしからず)
え? 無免許運転ですか~? 恐る恐る確認をすると、

私は無実だ~!

・・・事の発端は、Search Consoleを操作しているうちに、
ウェブサイトの全バージョンを追加する

サイトの「www」を含むバージョンと「www」を含まないバージョンの両方を追加します。HTTPS プロトコルを使用している場合はそのバージョンも追加してください。

と勧められました。ふむふむ。おまけでついてくる、2倍おいしい。テレビショッピングみたいなもんだな。とwww.付きも登録しました。

そして、数日して、メッセージが送られてきました。

やーびっくりしましたね。そもそも証明ってどう取るの? から始まり、有料?とか申請書?とか、初心者には無理ゲー。

ですが、ふと考えました。
JPって、リダイレクトされてるよね。つまり、ブログのアドレスはgyoikou.blogspot.com
だけど、Googleが、お前日本だからJPつけてやるよ。ということでブラウザに表示されるのは、gyoikou.blogspot.jpのアドレス。ある意味おせっかいな気が・・・

ですから、ブログタイトルをGoogleで検索すると、comだけど、開いてみるとJPになる。
うむ。まあ、理屈はいいとして、他のBloggerさんのブログのアドレスにwww.を付けてみると、みんなプライバシーが保護されていません。…