Blogger ブログのメタタグ「検索向け説明」の書き方の説明(及び上級者向け思考)


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こんにちは、SAKURAです。

前回、パーマリンクについて説明しましたが、今回は「検索向け説明」について考えてみたいと思います。

初めに初心者さん向け「検索向け説明」の説明

検索向け説明ってなに? 美味しいの? という方へ。
ズバリ、ググったときにタイトルの下に出てくる紹介文です。これを入れないと記事の冒頭が出てくると思います。

たまに単語の羅列を見かけます。検索向け=Google検索エンジンだから、国語は関係ない、と思われているのでしょうか。以前はたくさんの単語を並べた方が検索にヒットしやすかったようですが、今は関係のない単語を登録すると減点になるらしいです。

それ以外にも、説明が長く途中で切れている文章。確かに長いとキーワードをたくさん使うことができますが、表示される文字数は120文字ぐらい?なので、読者に半分しか伝わらない可能性もあります。

逆に短いと、伝えたいことが読者に伝わらないし、キーワードが少なくなるので不利です。

120文字位を目安に完結で分かりやすい文章を作ることが必要です。小説のあらすじみたいなものでしょうか。読んでみたいなと思わせる文章作りが必要です。

Bloggerの使い方で、初心者さん向けにオススメのマニュアルを貼っておきます。

私もこれぐらいスキルが有れば、月間1万PV行くかもしれないのになあ。
(先月1万PVを達成されたそうです。その投稿もあるようですので、寄り道をして見に行かれたら参考になると思います。もち私の記事を読んだあとでね♡)

ちょっと難しい「検索向け説明」の思考

思考ということで、予想や憶測が含まれます。【信じる者は足をすくわれる】
もし正解をご存知ならご教示ください。

記事を投稿しても、グーグル検索のインデックスが遅いとよく聞きます。私のような始めたばかりのブログでは遅いと実感しておりました。
しかし、SEO(検索エンジン最適化)していないようなブログでも、長年(ある程度)運用していれば24時間以内の条件検索で、ちゃんとヒットしていました。

ブログ巡回中(趣味)に感じたこと

Bloggerのブログ巡回が趣味で、時々回ってみては気に入ったブログの記事をツイートしたりしています。
検索の条件は「Blogger」または「blogspot」で24時間以内です。すると結構ヒットします。ヒットするということはインデックスされているということです。ただし24時間以内の検索条件なので、条件なしで上位に食い込める云々はなしです。

頻繁に投稿がされている(毎日や2、3日間隔)ブログがヒットすると思いました。また、Bloggerの旧テーマが多いです。(ユーザー数の問題かも)投稿記事のURLもありますが、ホームのURL「blogsot.com/」が多く、またホームで記事が読めるレイアウトが多いように思いました。
SEO全然やってないだろうと推測されるブログも多いです。小学校や公共施設などです。
(広告がない無料ブログだから、地方公共団体の利用者が多い)

インデックスされているか調べる方法

インデックスされているかを調べるには、「info:」を前につけてURLを、アドレスバーに打ち込む方法が、最新の情報を得られる方法だと思います。これなら検索順位が圏外でもインデックスされているかどうかが分かります。

また、Search Console(ベータ版)では、タイムラグはあるものの、より詳しいインデックス状況が分かります。

Search Console(ベータ版)でわかるインデックス状況

画像を添付すれば分かりやすいのですが、ベータ版のスクリーンショット投稿は規約違反の可能性が高いので掲載しません。またPCが壊れ、以前使っていたPCで投稿してますのでいろいろと不都合があり、画像添付がしにくい状況です。ごめんなさい。
m(_ _)m

SEOを心がけていらっしゃる方は、Search Console(従来)のサイトマップの項目で登録していらっしゃると思います。Googlebotへの第一報はこれだと思います。

サイトマップを送信して順調にインデックスされたら、Search Console(ベータ版)は次のステータスに登録されるはずです。

インデックス カバレッジ > 送信して登録されました

ここには、サイトマップで送信したURL(~~blogspot.com/2018/06/〇〇◯.html)が並びます。問題のある場合はここではなく「除外」のステータスの項目に移されます。

「検索向け説明」は約120文字でファイアンルアンサー?

ちょっと興味深い記事を見つけました。

モバイル時代のSEO情報ブログさんのブログでは、Googleが検索時に表示される説明の文字数の上限を増やしたよ。と書いてあります。そして検索結果によっては、文字数を増減させるよ、とあります。

ニッチなキーワーで検索するとよく分かると思います。
(以下例文、ドラックして検索してみてください)

ステータス  インデックス カバレッジ  送信して登録されました

半角英数文字が含まれるため、検索されるブログのほとんどが240文字オーバーです。
(PCの場合です。スマホでは不明)
また文章を見ると、ほとんどが「検索向け説明」として書かれたものではなく、本文から抜き出した文を並べた感じです。検索キーワーでが太字になっています。

考慮する点として、表示されたブログの管理人さんたちは、基本的にブログに詳しい人達です。ブログサービスは違えど、全員がメタタグ(Bloggerで言う「検索向け説明」)を登録していないとは考えにくいです。勝手に(良かれと思って)Googleが表示の文章を差し替えているかもしれません。

では、Bloggerの「検索向け説明」でどうすればいいかといえば、私も120文字程度でいいと思います。文字数が多いときはGoogleが好きなように表示させる。(諦めるしかない)

検索の紹介文を読者視点で考える

読者は検索の紹介文をぱっと見で判断するので、文字が多くても読みません。また日本語は表意文字なので、ぱっと見である程度、情報が伝わります。
ただし文末表現によっては、読者と執筆者と趣旨が違ってしまう場合があります。

例文 今日は天気が良かったので〇〇公園を散歩しようと思ったがやめた。

多分、駄文であるとこは、ぱっと見でも読者に伝わると思います。
m(_ _)m
センテンスを短く簡潔に、文末を工夫する必要があると思います。

この記事は実験のため「検索向け説明」を空欄で投稿します。
(当分の間。不利だと思えば書き加えます)

追記
6月19日10時20分 info:~で調べた結果、すでにインデックスされていました。投稿した時間が昨日の20時(午後8時)なので、14時間後ですか。グーグル検索に表示された時間と少し違いますね。
表示された紹介文は、冒頭から115文字抜き出してあります。予想どおりです。
6月20日13時20分 予想通りでしたので「検索向け説明」を設定しました。

ホームの説明(メタタグ)も120文字程度でファイアンルアンサー?

私の考えは ダウト!です。
Bloggerの場合半角で150まで(全角だと半分)しか登録できません。いつも思ってました。他と比べて寂しいなあと。
(´・ω・`)

ですので、この記事を書きながら「検索設定」の「メタダグ」の欄は空欄にしました。
「検索向け説明を有効にしますか?」は、「はい」です。「はい」にしておかないと、投稿の「検索向け説明」も書けなくなります。

すると、次のように表示されました。(info:を付けてアドレスを打った場合)
※数日を掛けてこの記事を書いています。すぐに反映されるわけではありませんのであしからず。

YouTubeとBloggerを始めました
https://gyoikou.blogspot.com/
Googleのサービスを使い倒していく奮闘記 YouTubeはMinecraftの動画を投稿しています. 検索. このブログを検索. レッドストーン回路工作室 · Minecraft · Blogger · YouTube · ホーム · 出口 【Exit】 · レッドストーン回路工作室 · Minecraft · Blogger · YouTube ...

文字数は増えました。
メタダグ設定で入録した文章が、タイトルの説明に変わりました。タイトルの説明は500文字まで登録可能です。(増やしすぎるとホームの見た目が悪くなるので、そこそこに)
レッドストーン回路工作室やMinecraftの単語はページリストから取られています。重複している理由は分かりません。
ホームのテキストを上から抽出したように思われます。(HTMLの順かな?)

見た目、賑やかになりましたが、SEO的に有利かは不明です。また日数が経過するとどのように表示されるかは今後の調査しだいです。

ホームのインデックスはどうなっているの?

ホームのURLはサイトマップに含まれません。常に[インデックス登録されましたが、サイトマップに送信していません ステータス: 有効]に分類されます。

そして、クローラーの更新頻度は多めです。
(記事の方は一回登録されるとあまり更新されない。特に読まれない記事)
そして#comment-form付きのURLは存在しないません。

それで考えたことは、投稿記事と同じように、クローラーは更新があれば期日の情報だけ先にインデックスに反映させる。内容は後でじっくり調べる。
クローラーも、Search ConsoleのFetch as Googleに「取得」と「取得してレタリング」のように、ブログのページによって使い分けていると予想します。
クロールの統計情報をみると、ほぼ毎日来てますから何らかの情報を持ち帰っていると思われます。また、ホームはリンクが他のサイトからのリンクが多いので、通過点として、頻繁に通過していると考えられます。

ブログ巡回が趣味のところで、24時間検索でホームが多いと書きました。そして、ホームで記事が読めるブログが多い(旧テーマ)も書きました。
更に付け加えると、検索で表示される紹介文が、2,3日前に紹介になっていることがありました。

で、SEO的にどうなの? と聞かれると 分かりません
ホームが検索上位に表示されることは、すごくいいことだと思います。クリックしてすぐ読める旧テーマは、もしかして重要なキーワードが多い分SEOで有利かもしれません。
ただしキーワードが日替わりなことと、投稿記事との兼ね合いでGoogleがどう判断しているか不明なので、なんとも言えません。
インデックスの更新が早いからと言って、上位にランクされるとは考えにくいです。

一つ言えることは、私はEmporioですが、ホームのクリック率は悪いです。(検索順位が他のページと比べ低い)
記事のタイトルしか表示されないので、不利かもしれません。

不確定な情報が多くて恐縮ですが、今後引続き調査していきたいと思います。

(^o^)ノシ


修正しました。
コミュニティの詳しい人に読んでいただいたところ、#comment-formは、投稿記事のコメント欄のことだそうです。ですので「検索向け説明」とは、関係ありません。(たぶん)

結城永人さん(Google+アカウント)
ご厚意により、一部引用させていただきます。
 設定済みのコメントの種類によって違うかも知れませんが、僕の場合は「埋め込み」を使っていてSearch Consoleの除外の【ページにリダイレクトがあります】の項目に出て来てます。
どうしてかはアクセスした場合に実際にリダイレクトされるためだと推測されます。
良く分かりませんし、Search ConsoleのFetch as Googleで試してもリダイレクトされずに受け付けられます。
又、記事を削除した後に「#comment-form」付きのURLがインデックスに登録される場合もあるようですね。
ソースコードを調べるとコメントの入力フォームのページのhead内にはURLの正規化が記事へ向けて行われてますので――<link href='記事のURL' rel='canonical'>――それ自体がインデックスに登録される可能性は基本的にありません。
しかし記事が削除されるともう既に検出されていた「#comment-form」付きのURLが記事の代わりにインデックスに登録されるのかも知れません。
https://plus.google.com/u/0/+%E7%B5%90%E5%9F%8E%E6%B0%B8%E4%BA%BA/posts/TRLo483NuHa

記事のURLに#comment-formのついたURL

記事のURLに#comment-formのついたURL(~~blogspot.com/2018/06/〇〇◯blogger.html#comment-form)が[除外>ページにリダイレクトがあります]の項目に登録されます。これがなんなのはよく分かりません。コメントとありますので、メタタグ(Bloggerでいう「検索向け説明」)に関係するのではと思います。また、記事URLと違うファイルなのか、それとも同一ファイルで#comment-formは一部分であるのか、私は分かりません。

また、投稿記事のURLだけ#comment-form付きのURLが存在します。ページ(/p)のURLはありません。違いがあるとすれば、ページのサイトマップは送信していません。サイトマップは「/sitemap.xml」と「/feeds/posts/default」をSearch Console(従来)に登録しています。
それともBloggerの仕組みの違いかもしれません。

「info:+noindexをつけた記事+#comment-form」で検索すると、説明文は空白です。(当たり前ですが)昨日まで説明文はありました。今日(昨日?)クローラーが来たと思われます。数日中にSearch Console(ベータ版)が更新されると思います。

もともと「検索向け説明」を書いていなかった場合どうなるか? 書く欄を空白にしておく場合と設定でメタタグを使用しない設定にした場合、どちらも実験していないので不明です。今後の課題です。

[インデックス カバレッジ>インデックス登録されましたが、サイトマップに送信していません ステータス有効]の中に#comment-form付きのURLを見つけました。(大量にあります)
ブログを始めて間もない頃の記事で、誤って削除した経緯があり、現在でも404リンク切れエラーが出ています。
記事のURLは除外ステータスの[検出 - インデックス未登録]に分類され、なかなかインデックスされなかったと記憶しています。
つまり#comment-form付きのURLが残っている理由は、記事URLを、インデックスされる前に削除してしまったためと考えられます。

最近は一発でインデックスされるように、記事の文字数1,000文字以上を目標にしていますので、大抵スムーズにインデックスされるます。そのため、#comment-form付きのURLが[インデックス登録されましたが、サイトマップに送信していません]であまり見ません。

追記
実験用サブブログを覗いたところ#comment-form付きURLが、ステータス有効の[インデックス登録されましたが、サイトマップに送信していません]に登録され、記事の方はエラーの[送信された URL に noindex タグが追加されています]に登録されているURLを見つけました。

#comment-form付きURLをinfo:付きで検索したところ、紹介文はありませんでした。記事本文がインデックスされていないとキーワードのグーグル検索では表示されないと思われます。つまり、#comment-form付きURLとインデックスが早いのとは、関係がなさそうです。

ですが、#comment-form付きURLは一旦インデックスされ、その後記事URLがインデックスされると[除外>ページにリダイレクトがあります]ステータスに移動する現象は面白いと思いました。

#comment-formの役目の推測
ググっても出てこなかった(英語は読めません)ので、私の推測です。
#comment-form付きURLは、記事URLの仮登録の役目ではないかと考えます。

  1. 記事を投稿すると、#comment-form付きURLが作られ、[インデックスされましたが、サイトマップには送信していません]に登録される。
  2. 記事のURLがインデックスされる(または除外ステータスに登録される)と、除外ステータスの[ページにリダイレクトがあります]に移される。

24時間にグーグ検索で表示される紹介文もこれだと思われます。

ちょっと前に他人様のブログ記事が(ぷち)パズった時、検索順位を注視していました。
(匿名さんとしておきますが、本人には分かると思います。ネタにしてすいません)

とあるキーワードで、検索順位11でランクイン。(24時間以内の検索ですが、条件は全期間)しばらくその順位で登録されていましたが、現在そのキーワードでは見つかりません。(探し方が悪いかも)

記事は素晴らしい出来なので、別のキーワードで検索すると最上位ではないものの、現在もそこその順位です。とあるキーワードが直接的なキーワードではなかった(関連はあります)や、けっこう大穴だったことが考えられます。
また、その記事を見に来ていた人の大半がSNSからの流入だったこともあります。
(検索ランクインとSNSの関係は、基本的に切り離して考えています)

つまり、次のように推測します。
  1. #comment-form付きURLの仮登録)
    • 「検索向け説明」にたまたま大穴のキーワードがあり、検索上位にランクインした。
  2. (記事のURL本登録)
    • その後しばらくして、クローラーが詳細なデーターを持って変えると、大穴キーワードと記事とはちょっとズレている解析され、そのキーワーでは順位を下げる結果となった。

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