【Blogger】数字は正確でなければ意味を成さないどころか、悪影響を及ぼす。(アナリティクス)

こんにちは、SAKURAです。🌸


最近、YouTubeにしても、Bloggerにしても、めっきりアクセス状況の記事を書かなくなりました。思ったように数字が伸びないというのも理由の一つですが、特にBloggerに関しては、私が閲覧した数字がかなり含まれるため、公表を躊躇しています。
YouTubeに関しては、意図的に操作した影響が尾を引いて…(*´ω`*)

数字が正確で、単にアクセスが少ないだけなら、笑いも取れるから公表してもいいけれど、自分の閲覧した数字が含まれると、全体の数字が多くても少なくても、リアクションに困るんですよね。


統計の概要にある、自分のページビューの追跡を管理から、ページビュートラッキング設定で、自分の閲覧したページのカウントを除外できるはずなんですが、Firefoxのアドオンのせいなのか、それとも設定のせいなのか、うまくCookieが働きません。



閲覧者のブラウザ別ページビューの項目で、
Firefox 62% Chrome 34%

普及率から言って、おかしいですよね。ブラウザのシェアではChromeが圧倒的なんですから、何らかの因子が加わっていると見るべきでしょう。
ハイ、私が主に使うブラウザがFirefoxですね。

Googleアナリティクスには、フィルターという機能がありまして、該当する通信の情報を除外することができます。

ただ、このフィルターで自分をピンポイントで指定するのが難しいんです。まだ勉強不足ということもありますが……

一番簡単なのが、IPアドレス。自分のIPアドレスを入力することで除外できます。ただし、個人で利用する多くの場合は、IPアドレスはコロコロ変わります。

後、有効なのが住所。大まかな市とか区。私は田舎に住んでいますからほぼ正確な数字が出ますが、都会に済んでいる方ならこれでも誤差が大きくなると思われます。

また、住所のフィルタもスマホは無理です。スマホは田舎に住んでいても都会の住所にります。

いろいろ数字を眺めては、疑心暗鬼にとらわれる日々でしたが、PCに関しては、良い方法を見つけました。Google公式のアドオンです。


Google Chromeだけでなく、Microsoft Internet Explorer 11、Mozilla Firefox、Apple Safari、Opera でも使えるのがありがたい。(スマホは無理)

まだ導入したばっかりなので、今後、真実の数字を突きつけられ、落胆するかもです。

追記
この記事を公開したところ、Sedge Fieldさんより、嬉しい情報をいただきました。
Chromeの拡張機能”EditThisCookie”も導入したほうがいいとのこと。Cookieを保存する拡張機能みたいですね。早速導入しました。

ヽ(=´▽`=)ノ

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