Blogger 大量のリンク切れをカスタムリダイレクトしました(Search Console)

こんにちは、SAKURAです。

使っていたPCが壊れ、古いWindows7のノートパソコンを使っていますが、トレードマークの桜の絵文字が表示されなくて、ちょっと嫌です。
動画も作れず、ネタも尽きかけていますので、以前お話した404リンク切れエラー大量発生のその後を投稿したいと思います。
(参考になればと思います。参考ですよ)

経緯については以前の記事をご覧下さい。
【Blogger】安易にテーマを復元したために404リンク切れエラーが大量発生(Search Console)

その後、どうしたかと申しますと、結局301リダイレクト(Bloggerの検索設定、カスタムリダイレクト)を行うことにしました。検索順位に影響がないとはいえ、エラーが出ると気になりますし、Google検索でいらした読者の方へ、迷惑をかける事になるからです。Google検索に表示されるような記事はあまりないですけどね(^_^;)

404リンク切れエラーの対処法

対処法はSearch Console(従来)の「クロール>クロールエラー>URLエラー>見つかりません」のURLと、転送先(正しい記事)URLを「検索設定>カスタムリダイレクト」に登録することですが、間違えないようにチェックしながら行う必要があります。なぜなら、間違ったURLに転送すると、読者の方に迷惑がかかりますし、Google検索エンジンが、スパム判定を(イカサマだろう?)受けることになるやもしれません。

チェックする方法は、以下のとおりです。
  1. Search ConsoleのエラーのURLをクリックし詳細を表示させる
  2. 表示されたURLをクリックし、「ブログ内のお探しのページは存在しません」が表示されることを確かめる(カスタムリダイレクト未登録か確認)
  3. 表示されたら、アドレスバーのURLの前に[info:]と打ち込みエンターを押す(info:https//~~)
  4. インデックス済みなら紹介文が表示される。紹介文の内容から現在の記事を特定する
  5. あとは、新旧のURLを「カスタムリダイレクト」に登録する
なお、エラーURLの紹介文が表示されず、特定できない場合はカスタムリダイレクトの設定はあきらめましょう。紹介文がないということは、グーグル検索からくる読者はいないはずだからです。

経験上、紹介文が表示されないことはよくありました。記事をインデックスされる前に削除したか、404エラーになってから日数がある程度経過した場合です。

Search Console(ベーター)の分類はどうなっているか

まだ不確定要素を含みますが、Search Console(ベータ版)の「ステータス>インデクスカバレッジ>見つかりません(404)」が、404エラーURLの墓場(最終的な分類)で、ここに表示されたURLには、紹介文がありません。
なお、Search Console(従来)のエラー数を比べると圧倒的に少ないです。

削除した記事のURLがSearch Console従来でもベータでも表示されるまでは一定期間必要であると思われます。なぜならクローラーはリンクを伝って探すので、なかなか発見できないと思われます。(記事を削除したあとは内部リンクもなくなっていると思われる)

Search Consoleでまだ404エラー表示されないリンク切れを探す方法

未公開にした後また公開したなどの理由によりリンク切れが発生した場合、すぐ気が付けば対処できると思います。しかし気が付かなかった場合、Search Consoleで404エラーが表示されるまでは分からずじまいです。

できたら早めに対応したい。そんなときは「ステータス>インデックスカバレッジ>インデックス登録されましたが、サイトマップに送信していません」を覗いてみてください。記事のUR(~~blogspot.com/2018/04/blog-post_〇〇.html)が残っていると、もしかしたらリンク切れかもしれません。確認してみてください。

これには条件があります。Search Consoleでサイトマップを送信している場合です。存在する記事のURLは、Search Console(ベータ)では、「送信され登録されました」のステータスに分類されるはずです。

つまり「インデックス登録されましたが、サイトマップに送信していません」に登録されるURLはサイトマップにないので、つまり、記事もないということになります。

ただし、記事を削除するとURLが「送信され登録されました」から「~サイトマップに送信していません」に移動するかどうかは、まだよく分からないです。
(私のように始めたばかりで、サイトマップを送信する前からクローラーが活動している場合は有効な方法と思われます)

今でも、50以上のリンク切れがあり、なかなかエラーが消えません。慎重に操作を行うことが必要だと改めて感じました。
(まあ、気にしなければ放置でいいんですけどね)

(^_^;)

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